21日 3月 2025
ジョージシアリングの音楽はバンドメンバーが個人のプレイを披露するアドリブよりバンドの合奏でジャズの曲を仕上げています。メロディはギター、ビブラフォンが単音で演奏しピアノはそれに和音をつけ一緒に動いています。ウッドベースは動き回る4ビートの場面と弓も使い長い音でクレッシェンド、ディクレッシェンドする静かに表情豊かな場面が1曲の中で見受けられます。 Greatest Jazz Masters というベストアルバムを聴くといろんな編成やアレンジで曲を演奏する方だとわかります。ジャズ曲をオーケストラ、ビックバンドでアレンジするだけでなく、歌やハーモニカやラテンパーカッションなども取り入れています。 またハーモニカのジャズといったらトゥーツーシールマンスです。この方の演奏も検索して視聴してみてください。鍵盤や管楽器の様に自由自在にアドリブをとっています。
06日 2月 2025
スタンダードジャズ曲はどんなテンポや拍子で演奏しても構いません。演奏する人がハマる弾き方をしていろんな雰囲気に変化していくものです。 例えばスタンダードジャズ曲の枯葉は様々な演奏スタイルがあります。 キヤノンボールアダレイのsomethin...
22日 1月 2025
エロールガーナーというジャズピアニストは楽譜を見ながら弾くことを拒絶し、聞いた曲を記憶して演奏していたそうです。そのためピアノの先生が教える事を断念したと言われています。...
15日 12月 2024
板橋文夫はピアノを低音から高音域までフルに使って演奏します。またpppからfffくらいの強弱を付けて自分自身の音楽を表現しています。曲中で長いアドリブをそれぞれの楽器が演奏しており、それが徐々に盛り上がり最高点に到達していく緊張感が楽しめます。 NATUREというアルバムを聴いていると壮大な日本の風景や情緒豊かな日本人の感性が伝わってきます。...
22日 11月 2024
ミシェルカミロはラテン音楽を演奏するドミニカ共和国出身のジャズピアニストです。ミシェルカミロはスタンダードジャズ曲よりラテンの曲を多数演奏しています。特にスペインに関わる曲の演奏で個性を感じます。トマティートというフラメンコギタリストとのデュオのアルバムが数枚出されており、二人の演奏を聴いているとスペインの情熱的な荒々しさが伝わってきます。スペインという名のアルバムで数枚出されています。チックコリアのスペインも演奏しています。またチックコリア自身のスパニッシュなピアノはマイスパニッシュハートというアルバムで聞くことができます。
18日 10月 2024
ナットキングコールは後半においてはオーケストラをバックに歌うロマンチックなボーカリストとなりましたが 前半はピアノトリオでピアノを弾きながらジャズを歌い、技巧的なアドリブや歌のない曲もありまさにピアニストでした。 それはナットキングコールトリオの時期の演奏です。 ナットキングコール...
25日 9月 2024
スタンダードジャズの曲を多数書き上げてきた作曲家と言えばコールポーターとジョージガーシュインです。...
05日 9月 2024
一番最初に取り上げようと考えた方は 秋吉敏子です。...
27日 8月 2024
アルトサックスのジャズと言えば チャーリーパーカーの速吹きを思い出します。 アドリブだけでなくテーマも速くて難しい音使いになっているので、コピーしてピアノで弾く事は大変ですがかっこいいジャズフレーズを楽しめます。...
16日 8月 2024
バディリッチはジャズの楽団でドラムを派手に叩きまくります。バンマスでもありドラムで演奏を引っ張っています。周りのトランペットなどの管楽器が感化され、全体としてスピード感のあるとてもかっこいい仕上がりになっています。全身を使って曲を表現しているジャケットが多数ありとても楽しそうな姿です。バードランドというアルバムがありライブ録音でその豪快なドラムを聴くことが出来ます。

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